寛保(かんぽう)は、日本の18世紀中頃の、江戸時代における元号で、1741年4月12日から始まり、1744年4月3日まで、4年間使われた。期間中の天皇は、桜町天皇である。

寛保期、寛保年間、寛保年中などとも言われ、およそ1741年-1744年の間を指す。

寛保の前の元号は元文であり、次の元号は延享である。

【年】
寛保元年 - 西暦1741年。酉(とり)年、干支は辛酉。元文6年
寛保2年 - 西暦1742年。戌(いぬ)年、干支は壬戌
寛保3年 - 西暦1743年。亥(い)年、干支は癸亥
寛保4年 - 西暦1744年。子(ね)年、干支は甲子。延享元年

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