仁徳朝の将軍が無事に岬に到着したために奉斎、鳥屋崎神社
鳥屋神社 宮城県石巻市山下町1-2-10
[住所]宮城県石巻市山下町1-2-10
[電話]0225-22-1423

鳥屋神社(とやじんじゃ)は、宮城県石巻市山下町にある神社。鳥屋崎神社(とやさきじんじゃ)とも。御朱印の有無は不明。

『延喜式神名帳』にある「鳥屋神社(陸奥国・牡鹿郡)」に比定される式内社(小社)の論社。

社伝によれば、第16代仁徳天皇55年、上毛野田道将軍が東征に際し、海上安全を祈願、無事に伊寺水門の鳥屋岬に到着した。

そこで、当地に港湾の神として、伊豆能売神を鎮祭したという。これが当社の創始。

式内社「鳥屋神社」の論社は、羽黒町に当社および式内同名の神社があるが、一説には、当社が羽黒町の鳥屋神社の奥宮であるという。

例祭は、4月19日・10月19日。境内社に、八幡神社がある。また、灯籠と「明神山」石碑がある。

【ご利益】
水難除け、海上安全、交通安全
鳥屋神社 宮城県石巻市山下町
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