沖縄、古木がうっそうと茂る境内が動植物の宝庫、9月に豊年祭
[住所]沖縄県島尻郡南大東村字池之沢
[電話]09802-2-2037
大東神社(だいとうじんじゃ)は、沖縄県島尻郡南大東村、南大東島にある神社。御朱印の有無は不明。
明治33年(1900年)、玉置半右衛門率いる大東諸島開拓団が南大東島への入植事業を開始した際、製糖事業を営む玉置商会により創建された。
御祭神は天照大神で、神明神社の一つ。神社のすぐ近くには、開拓団の沖山権蔵が島内で最初に発見した淡水池である権蔵池がある。
明治36年(1903年)、北大東島の開拓事業が開始されると、北大東島に当社を勧請して、大東宮が創建された。御祭神はもちろん、祭事や、島に分布する神社など、南北大東島の当社と大東宮には共通項が多い。
当初は土神(すなかみ)として崇め、大神宮と呼んでいたという。大正9年(1920年)12月に社殿を新築、伊勢の神宮(伊勢神宮)の皇大神宮(内宮)から御神符を受けたという。
例祭は9月23日。大東宮と同様、前日の22日の前夜祭から始まる。サトウキビ栽培が北大東よりも大規模に行われているため、特に「南大東村豊年祭」と称される。
県内では珍しく島内の集落がそれぞれ神輿や山車で練り歩き、八丈島や沖縄県の他の地域からの移住者の文化が融合した独特の祭事となっている。
境内では八丈太鼓と三線の演奏に合わせて沖縄角力と江戸相撲の奉納演舞が行われる。
古木がうっそうと茂る境内は、夜間、フクロウ科のダイトウコノハズクや国の天然記念物に指定されているダイトウオオコウモリなどが飛び回るため、生態観察に適しているとされる。
この他、境内には環境省レッドリストに絶滅危惧IA類で掲載されているダイトウシロダモの群生地がある。
南大東島には当社の他、金比羅宮・秋葉神社がある。金比羅宮の例祭は10月10日、秋葉神社の例祭は11月16日。
【ご利益】
開運招福、地域振興、地域・家内安全

【関連記事】
・沖縄県の神社 - 本サイトに掲載されている神社で、沖縄県に鎮座している神社の一覧
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大東神社(だいとうじんじゃ)は、沖縄県島尻郡南大東村、南大東島にある神社。御朱印の有無は不明。
明治33年(1900年)、玉置半右衛門率いる大東諸島開拓団が南大東島への入植事業を開始した際、製糖事業を営む玉置商会により創建された。
御祭神は天照大神で、神明神社の一つ。神社のすぐ近くには、開拓団の沖山権蔵が島内で最初に発見した淡水池である権蔵池がある。
明治36年(1903年)、北大東島の開拓事業が開始されると、北大東島に当社を勧請して、大東宮が創建された。御祭神はもちろん、祭事や、島に分布する神社など、南北大東島の当社と大東宮には共通項が多い。
当初は土神(すなかみ)として崇め、大神宮と呼んでいたという。大正9年(1920年)12月に社殿を新築、伊勢の神宮(伊勢神宮)の皇大神宮(内宮)から御神符を受けたという。
例祭は9月23日。大東宮と同様、前日の22日の前夜祭から始まる。サトウキビ栽培が北大東よりも大規模に行われているため、特に「南大東村豊年祭」と称される。
県内では珍しく島内の集落がそれぞれ神輿や山車で練り歩き、八丈島や沖縄県の他の地域からの移住者の文化が融合した独特の祭事となっている。
境内では八丈太鼓と三線の演奏に合わせて沖縄角力と江戸相撲の奉納演舞が行われる。
古木がうっそうと茂る境内は、夜間、フクロウ科のダイトウコノハズクや国の天然記念物に指定されているダイトウオオコウモリなどが飛び回るため、生態観察に適しているとされる。
この他、境内には環境省レッドリストに絶滅危惧IA類で掲載されているダイトウシロダモの群生地がある。
南大東島には当社の他、金比羅宮・秋葉神社がある。金比羅宮の例祭は10月10日、秋葉神社の例祭は11月16日。
【ご利益】
開運招福、地域振興、地域・家内安全

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