讃岐東照宮、左甚五郎の5代目の左利平忠能が棟梁で創建、日本唯一の囲碁御守
[住所]香川県高松市屋島中町140
[電話]087-841-9475

屋島神社(やしまじんじゃ)は、香川県高松市屋島中町にある神社。近代社格では県社。源平合戦の地、屋島の山麓に鎮座し、徳川家康を祀る東照宮の一つで、讃岐東照宮とも。全国東照宮連合会に加盟している。参拝すれば、御朱印を頂ける。

江戸時代初期の慶安4年(1651年)、初代高松藩主松平頼重公が、香川郡宮脇村の本門寿院境内に東照大神(徳川家康公)の神廟を建立し、崇敬したのに始まる。

以来、山王社として歴代藩主により奉斎されてきたが、文化元年(1804年)、当時の高松藩主第8代松平頼儀公は、風光明媚な屋島山麓に社殿の造営に着手。

左甚五郎の6世、5代目の左利平忠能が、松平家の客分棟梁となり、文化12年(1815年)に完成し、創建された。

その後、明治4年(1871年)には冠嶽神社と改め、さらに明治7年(1874年)に現社号に改称、県社に列せられる。明治15年(1882年)に藩祖松平頼重を合祀した。

昭和48年(1973年)2月、不慮の火災に遭い、本殿、拝殿などが全焼したが、辛うじて神門は無事であった。社殿は翌年11月に再建され現在に至っている。

現存する神門は、正面上部には鳳凰、両側の柱には上り龍、下り龍の彫刻がある見事なもの。例祭は4月17日。

家康が日本棋院の囲碁殿堂入りに選ばれたことにちなみ、全国で唯一、神社名入りオリジナル囲碁御守のほか、碁盤柄の御守を各種用意している。巫女がtwitterでつぶやいている

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屋島神社 - 讃岐東照宮、左甚五郎の5代目の左利平忠能が棟梁で創建、日本唯一の囲碁御守
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屋島神社の御朱印