岡山県で骨董価値のある備前焼の狛犬が相次いで盗まれる事件が発覚、どこかの窃盗団か?
岡山県内の約10の神社で2015年7月以降、備前焼のこま犬が相次いで盗まれていたことが2016年1月26日、分かったと言います。産経新聞が報じています。県警は古美術としての転売目的の可能性があるとして、窃盗容疑で捜査しています。

寺社に油をかけて回るだとか、靖国神社を爆破しようとするだとか、到底、通常の日本人の感覚では考えられない行為の、これも一環でしょうか。

残念ながら、一部の日本人も、時に極端な行動に出る(自身の宗教信念に誠実なのかもしれませんが)ことがあるので、断定はできませんが。

しかし、ここまで続くと、組織的犯行を疑わざるを得ません。いわゆる窃盗団。ロシア、中国、韓国。これも残念ながら、日本の周りに多い。

しかも、隣国の某新興国では、骨董品のオークションが絶大な人気だとか。金儲けには事欠かないw

玄関に鍵をかけない習慣が都心でもついこの間という一昔前まで行われていた日本ですが、玄関に鍵をかけない習慣など史上絶対に持ち得たことのない他国からの脅威にさらされているのが、現在の現実です。

国際化は良い面もありますが、良い面ばかりではありません。物事何でもそうですね。自身の身は守りたいものです。

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