相川七瀬『太陽と月の結び』
・刊行:2015/9/30
・著者:相川七瀬
・出版:実業之日本社

・『太陽と月の結び』をアマゾンで購入

相川七瀬が日本の神社を訪ねて旅する、大好評の「結び」シリーズ、『縁結び 神様が結ぶ赤い糸』『神結び 日本の聖地をめぐる旅』に続く第3弾!!

今回は伊勢の神宮(伊勢神宮)から、九州の宗像大社、高千穂、対馬、そして世界遺産の和歌山・丹生都比売神社、広島・厳島神社など、太陽と月の神様にまつわる神社を、カラー写真をまじえたエッセイで紹介していきます。

旅のグルメやとっておきのエピソードも満載です!

「神様を訪ねる旅を続けていると、本当に導きとしか思えないようなことが連続して起きます。

最初のうちは、起こることに慌てたり動揺したりしましたが、今は起こることを注意深く見るということを、習慣づけるようになりました。

神様は人の理解が深まるように、出逢いという学びを用意してくれます。そして、しかるべきタイミングで、しかるべき場所へと旅を進めてくれるのです」

「神様はいつも私たちに、自然を通して語りかけています。

日本にあふれる自然の声を、平和の声を、今一度心を澄まして聞かなければいけない。

そして未来にもこの声をつないでゆきたい」(本文より)

【本書の内容】
プロローグ──神様のくれる奇跡

第一章 太陽と月に導かれて
●神様の住む都、伊勢
●真っ白の空間、ゼロという力
●別宮の神様
●元伊勢
●聖なる真名井原

第二章 神聖なる世界へ
●倭姫からのことのは
●神様のへその緒、月の宮
●いよいよ内宮へ

第三章 玄界灘の女神
●宗像大社の三女神
●中津宮へゆく
●七夕の星の宮
●遠く沖津宮を遥拝する

第四章 神の降り立つ高千穂
●高千穂神社と鹿島、香取
●天真名井と槵觸神社
●荒立神社のこおろぎさん
●神様からの伝言

第五章 赤い稲穂との出逢い
●太陽を守り導く猿田彦大神
●メビウスの対馬
●「七瀬さん、おかえりなさい」

第六章 月の神様と勾玉
●壱岐と京都の月讀神社
●可憐な丹生都比売神社

第七章 神を斎き祀る島
●厳島神社
●丹碧の世界への入り口

エピローグ──太陽と月の伝説
あとがき
掲載神社一覧

御朱印ガール必見。

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