7月例祭の曳山行事で知られる秋田市土崎港総鎮守、現在は全県から参拝客
[住所]秋田県秋田市土崎港中央3-9-37
[電話]018-845-1441

土崎神明社(つちざきしんめいしゃ)は、秋田県秋田市土崎港中央にある神社。近代社格では県社。秋田市土崎港総鎮守とされる。参拝すれば、御朱印を頂ける。

もともと、慶長7年(1602年)に常陸から佐竹義宣とともに秋田にやってきた常陸国人川口惣治郎の氏神であった。

現在の場所(出羽湊城跡・現在の秋田市土崎港)に移ったのは元和6年(1620年)のことで、惣治郎が土崎の肝煎として勧請したもの。御祭神は天照大神

以来当社は、土崎湊町の総鎮守として崇敬された。明治14年(1881年)に県社に列し、戦後は神社本庁に参加。現在は、地元はもとより、全県より参拝客が訪れる。

毎年7月20日、21日の例祭の曳山行事が、「土崎神明社祭の曳山行事」として国の重要無形民俗文化財として指定されている。

境内外社に、大国主神社、菅原神社(港天満宮)、西宮神社、日影稲荷神社、番匠神社がある。

ハローキティや、曳山の御守がある(参考)。

【ご利益】
厄祓い、合格祈願、就職祈願など(公式HP
土崎神明社 - 7月例祭の曳山行事で知られる秋田市土崎港総鎮守、現在は全県から参拝客
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土崎神明社の御朱印