若井敏明『仁徳天皇:煙立つ民のかまどは賑ひにけり』 - 聖帝伝説はどのように生まれたか 2015年07月03日 ・刊行:2015/7/10 ・著者:若井敏明 ・出版:ミネルヴァ書房 ・『仁徳天皇:煙立つ民のかまどは賑ひにけり (ミネルヴァ日本評伝選)』をアマゾンで購入 日本最大の前方後円墳・大仙陵古墳(大山古墳、大仙古墳、仁徳天皇陵古墳などとも)の被葬者として知られ、「竈の煙」の伝承から聖帝ともされる第十六代仁徳天皇。 本書では、『古事記』『日本書紀』を徹底的に読み解き、ヤマト政権確立期に活躍した人物像を明らかにする。 [ここがポイント] ◎仁徳天皇はいかなる役割を果たしたのか ◎聖帝伝説はどのように生まれたか タグ :#若井敏明#ミネルヴァ書房#仁徳天皇 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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