神幸祭の季節到来を告げる英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)の神幸祭が2015年4月11日始まりました。日本三大修験道場として栄えた英彦山(1199メートル)から流れる水に感謝し、五穀豊穣を願う祭りで、1000年以上の伝統があると言います。田川地域では5月下旬まで、50カ所以上で神幸祭が催されます。西日本新聞が報じています。画像は同神宮の神幸祭の様子(出典:英彦山神宮)。
この日は、英彦山神宮奉幣殿から銅鳥居近くのお旅所まで約800メートルの参道を3基の神輿が進む「お下り」。主祭神の正哉吾哉勝速日天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)、配祀神の伊佐奈伎尊(イザナギ)、伊佐奈美尊(イザナミ)がお乗りになっているのでしょう。
町内外の若手でつくる英彦山神輿会のメンバーが、1基約400キロあるみこしを担ぎ、桜に彩られた参道を「わっしょい」の掛け声で駆け下りたと言います。お旅所では、地元小学生による稚児舞、氏子による鉞舞や獅子舞が奉納されたそうです。12日が「お上り」で、奉幣殿へお帰りになります。
やはり日本の神様には桜が似合います。田川地域に限らず、春は神様の活動が活発になる季節。それに合わせて行われる祭りも多くなります。神様がたも高揚なさる時期なので、そのパワーを少しでも授けていただき、われわれも元気よく過ごしたいところです。
この日は、英彦山神宮奉幣殿から銅鳥居近くのお旅所まで約800メートルの参道を3基の神輿が進む「お下り」。主祭神の正哉吾哉勝速日天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)、配祀神の伊佐奈伎尊(イザナギ)、伊佐奈美尊(イザナミ)がお乗りになっているのでしょう。
町内外の若手でつくる英彦山神輿会のメンバーが、1基約400キロあるみこしを担ぎ、桜に彩られた参道を「わっしょい」の掛け声で駆け下りたと言います。お旅所では、地元小学生による稚児舞、氏子による鉞舞や獅子舞が奉納されたそうです。12日が「お上り」で、奉幣殿へお帰りになります。
やはり日本の神様には桜が似合います。田川地域に限らず、春は神様の活動が活発になる季節。それに合わせて行われる祭りも多くなります。神様がたも高揚なさる時期なので、そのパワーを少しでも授けていただき、われわれも元気よく過ごしたいところです。



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