・刊行:1984/1
・著者:湯浅泰雄
・出版:思索社

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湯浅 泰雄(ゆあさ やすお、1925年6月5日 - 2005年11月9日)は、日本の哲学者。東京大学文学部倫理学科、同大学経済学部卒、同大学院修士課程修了。1973年「近代日本の哲学と実存思想」で東大文学博士。山梨大学教授・大阪大学教授・筑波大学教授・桜美林大学教授等を歴任。身体論、気の思想、超心理学、ユング心理学等に関心を示し、多くの著書を残した。和辻哲郎の門下。

湯浅は、論文「<論説>倭人伝論争の批判(和辻哲郎先生文化勲章受賞記念論文集)」(倫理學年報 6, 295-307, 1957)なども含め、邪馬台国の所在地を大和地方として、邪馬台国畿内説を展開している。

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