三角縁神獣鏡
・刊行:1998/12
・著者:王仲殊、(監修)西嶋定生、(翻訳)尾形勇、杉本 憲司
・出版:学生社

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黒塚古墳(奈良県・天理市)から三三面の三角縁神獣鏡が発掘された!

古代日本の謎の「三角縁神獣鏡」は卑弥呼に贈られた魏鏡か? 呉の渡来工人製作説を展開し歴史・考古学界に大きな衝撃を与えた―。

魏鏡説、国産説に波紋を投げかける著書、歴史・考古学界に大きな衝撃を与えた問題の学説を展開した1992年刊の新装普及版。

王仲殊自身、邪馬台国の位置について、鹿児島県鹿児島市付近を想定しているとされる。

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