『隋書〓国伝』の証明―邪馬壱国へのもう一つの行路の発見
・刊行:1998/7
・著者:矢治一俊
・出版:日本図書刊行会

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『魏志倭人伝』の時代は終った。

『隋書俀国伝』による邪馬壱国への「もう一つの行路」の発見は、『魏志倭人伝』偏重の研究の終焉を意味する。

複数の史書の整合性を辿ることで、倭奴国と邪馬壱国、倭国と日本国との関係も明らかになっていく。

邪馬台国九州説としながら、東遷はしなかったとの立場。 

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