記紀と古代史料の研究
・刊行:2008/3
・著者:荊木美行
・出版:国書刊行会

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第1篇 記紀をめぐる諸問題
・『日本書紀』「系図一巻」再論
・継体天皇即位前紀にみえる倭彦王をめぐって
・大化前代における中臣氏の動向-中臣烏賊津使主伝承を手がかりとして
ほか

第2篇 古代史料とその周辺
・承和九年十二月十六日附広湍秋麻呂売地券について-大和国広湍郡の条里と氏族
・九條家本『延喜式』紙背文書に関する一資料-『九條家本延喜式裏文書』の紹介
・『延喜式』複製本覚書-『諸神名書』をめぐって
ほか

第3篇 学史上の人々とその著作
・『田中卓著作集』全十一巻(十二冊)を読む
・田中卓博士の姓氏録研究-『新撰姓氏録の研究』の刊行に寄せて
・田中卓博士の神道史研究-『神社と祭祀』を読んで
ほか