奈良時代からつづく信濃の村―吉田川西遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
・刊行:2010/6
・著者:原明芳
・出版:新泉社

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長野県の中央部、松本平に奈良時代から現在まで1200年間、途絶えることなく人びとが暮らした村が発見された。

吉田川西遺跡(長野県・塩尻市)である。

東山道沿いの要衝の地にあり、牧経営で栄えた村は時代ごとにその姿を変えながら戦国時代の争乱をも乗り越えて、したたかに生き抜いてきたのである。