縄文人を描いた土器―和台遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
・刊行:2009/2
・著者:新井達哉
・出版:新泉社

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福島県北部、阿武隈川近くの台地でみつかった縄文の大集落・和台遺跡(わだいいせき=福島市飯野町明治字南和台)。

230棟を超える竪穴住居跡からは、縄文ではめずらしい人間の全身を描いた土器や狩猟の様子を表現した土器が出土した。

山間の自然のなかで力強く生きた縄文人のムラの姿に迫る。