「考古学」最新講義シリーズ 装飾古墳の世界をさぐる
・刊行:2014/2/4
・著者:大塚初重
・出版:祥伝社

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大人気の社会人講座、待望の書籍化第2弾!

息を呑む古墳内の異空間 「装飾壁画」は謎だらけ! 驚きの世界「装飾古墳」は謎に満ちている! 日本考古学界の第一人者が熱く語る「明治大学リバティアカデミー」の 最新講義録シリーズ、今回のテーマは列島各地で発見された「装飾古墳」。

これまで数々の発掘・研究がされてはきたが、実はその存在は謎に満ちている。特徴ある彩色壁画はなぜか九州と東日本に集中し、近畿など他の地域 には見られない。

そこに描かれる文様、人物、動植物、道具等が何を意味するのかは、諸説あって真相は皆目判らない……。

著者は60余年の体験をもとに、九州の古墳群、自らが発見・発掘を手がけた茨城・虎塚古墳、さらには全国的な話題となった高松塚古墳まで、それぞれの調査結果を再検証し、古代人の葬送の真実にせまる!

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