かすがのいざかわのみや。春日率川宮(かすがのいざかわのみや)のこと。

第九代開化天皇の皇居。

伝承地は、奈良県奈良市本子守町の率川神社で、34度68分12.83秒 東経135度82分57.33秒。

一方で奈良市春日野町の東の四恩院廃寺付近とする説もある。

先代で父の第八代孝元天皇の皇居は大和の軽境原宮、次代で子の第十代崇神天皇の皇居は師木の水垣宮となっている。

天皇家の系譜も参照。
若倭根子日子大毘々命(わかやまとねこひこおおびびのみこと=ワカヤマトネコヒコオオビビ=開化天皇)
【主な登場場面】
実子に後妻寝取られ反逆される故・神武天皇 直系が奮起して乱を平定