古事記と日本国の世界的使命
・刊行:2008/9/19
・著者:谷口雅春
・出版:光明思想社

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幻の名著『生命の實相』第16巻神道篇「古事記講義」が甦る。著者の「唯神実相論」が、『古事記』に秘められた「日本国の世界的使命」を説き明かす。

谷口雅春は、明治26年11月22日、神戸市に生まれる。大正元年、早稲田大学文学部英文科に進む。大正3年に中退。その後、真の神を求める求道生活を続け、遂に「人間・神の子、現象なし」の啓示を受ける。

昭和5年に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。「神一元、中心帰一、万教帰一」の「唯神実相論」を奔流のごとき勢いで展開し、病気や人生苦に悩む多くの人々に奇蹟をもたらした。同誌の普及とともに、生長の家人類光明化運動に発展。

「唯神実相論」は、昭和期から今日まで、多くの宗教家、政治家、経済人、文化人に多大の影響を及ぼし続けている。また、個人救済としての宗教運動はもとより、政治運動、教育運動などの実際運動をも主導した。

海外でもブラジルほか多くの国々に広まった。昭和60年6月17日、満91歳にて昇天。著書は500冊以上にのぼり、主著『生命の實相』は累計1900万部を超え、今なお多くの人々を救い続けている。