まんがとあらすじでわかる古事記と日本書紀
・刊行:2012/2/7
・著者:(監修)坂本勝
・出版:宝島社

・『まんがとあらすじでわかる古事記と日本書紀 (宝島SUGOI文庫)』をアマゾンで購入

別冊宝島で好評だった同テーマが持ち運びやすい文庫サイズで登場!

古事記・日本書紀のあらすじを追いながら、背景知識を豊富な図解で解説しています。日本人にとっての「食とは何か」「死とは何か」など、伝統的な価値観、精神文化をわかりやすく読み解きながら、知識ゼロからでも日本神話の世界に親しめるように、イラストや4コマまんがで賑やかな書面を展開。

関連の神社や旧跡などのアクセス情報を巻末にまとめ、ポケットガイドとしても役立ちます。キーワード解説も充実。

坂本勝は、法政大学文学部教授。1954年鎌倉生まれ。法政大学文学部卒業後、専修大学大学院を経て、現職。専攻は上代文学。

著書に『古事記の読み方』(岩波新書)、『図説 地図とあらすじでわかる! 古事記と日本書紀』『図説 日本人の源流を探る風土記』(ともに監修、青春出版社)。

論文に「<チ>と<タマ>の<モノ>語り」「応神記の構想」「祭祀の文法」「出雲と葦原中国」「祟り神と国譲り」「身体と空間の神話学」「亡き人に逢える島—万葉集巻一六・筑前国志賀白水郎歌を読む」「鴨山と石川の詩心—柿本人麻呂臨死自傷歌群について—」など。