古事記を題材にした創作舞台「ドラマティック古事記~神々の戦いの物語~」が、2013年に続き2015年1月18日、宮崎県宮崎市のメディキット県民文化センターで上演されるといいます。読売新聞が報じています。画像は、「ドラマティック古事記」の公式サイトのキャプチャー。
古事記を通じ日本を見つめ直したいとの考えから、舞台化を構想していた脚本家の市川森一さん(1941年-2011年)の遺志を継いで、妻で女優の柴田美保子さんらが取り組んでいるもの。2013年は、「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」として上演しています。
今回は「戦い」、報道によればスサノヲによるヤマタノオロチ退治、サルタヒコが出るようなので、天孫降臨でのサルタヒコとアメノウズメの対峙などもあるのでしょうか。また、宮崎県出身の子役タレント、浜田ここねさん(10)は白ウサギ(因幡の白兎?)役ということなので、因幡の白兎に関係する、オオクニヌシとヤソガミの戦いも演じられるのかもしれません。
故・市川氏は、ライフワークの一つとして「古事記」に取り組んでいたと言います。実際にシナリオ化されたのは、NHKのオーディオラジオドラマで、3年間かけて古事記の上・中・下巻をドラマ化、その脚本は「市川本」とも評され、話題を呼びました。今回の舞台もそれをもとに、様々な趣向が凝らされることでしょう。
2013年と同様、詳細はウェブサイトなどでも告知されるのでしょうが、「ドラマティック古事記~神々の戦いの物語~」はテレビ宮崎などの主催で、2015年1月18日午後1時と同6時の2回公演。チケット発売は2014年11月1日からで、S席6000円、A席5000円。全席指定とのことです。
問い合わせはメディキット県民文化センター(0985-28-7766)まで。
【関連記事】
・舞台「ドラマティック古事記~神々の戦いの物語~」、3部構成で2015年1月18日宮崎上演へ
・創作舞台「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」2015年3月14日に福岡で開催
・市川森一『市川森一 古事記』 - 創作舞台「ドラマティック古事記」の原点
古事記を通じ日本を見つめ直したいとの考えから、舞台化を構想していた脚本家の市川森一さん(1941年-2011年)の遺志を継いで、妻で女優の柴田美保子さんらが取り組んでいるもの。2013年は、「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」として上演しています。
今回は「戦い」、報道によればスサノヲによるヤマタノオロチ退治、サルタヒコが出るようなので、天孫降臨でのサルタヒコとアメノウズメの対峙などもあるのでしょうか。また、宮崎県出身の子役タレント、浜田ここねさん(10)は白ウサギ(因幡の白兎?)役ということなので、因幡の白兎に関係する、オオクニヌシとヤソガミの戦いも演じられるのかもしれません。
故・市川氏は、ライフワークの一つとして「古事記」に取り組んでいたと言います。実際にシナリオ化されたのは、NHKのオーディオラジオドラマで、3年間かけて古事記の上・中・下巻をドラマ化、その脚本は「市川本」とも評され、話題を呼びました。今回の舞台もそれをもとに、様々な趣向が凝らされることでしょう。
2013年と同様、詳細はウェブサイトなどでも告知されるのでしょうが、「ドラマティック古事記~神々の戦いの物語~」はテレビ宮崎などの主催で、2015年1月18日午後1時と同6時の2回公演。チケット発売は2014年11月1日からで、S席6000円、A席5000円。全席指定とのことです。
問い合わせはメディキット県民文化センター(0985-28-7766)まで。
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