・天窟神楽図(あめのいわやかぐらず)
・大古事記展 - I.古代の人々が紡いだ物語 「創」 アマテラス
・富岡鉄斎
・明治時代、富岡鉄斎(1837年-1924年)
・戸隠神社蔵
・「富岡鉄斎
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アマテラスが天岩戸に隠れ、世界が闇に包まれた時、天岩戸の前で、かがり火をたいて、アメノウズメが舞い踊っている。周囲の神々が踊りにあわせて伴奏している。外の騒がしさを訝しんだアマテラスが、天岩戸を少し開きかけ、そこをチャンスとばかりにアメノタヂカラオがより広くこじ開けようとしている。
富岡鉄斎は、幕末から大正にかけての学者であり、画家。奈良の石上神宮の神官なども務めたという。本作を伝えている戸隠神社(滋賀県大津市)のご祭神がアメノタヂカラオ。
天岩戸が、いわゆる岩窟ではなく、家屋にある門のような形に描いているのも特徴。確かに、岩だと、いくら神話的怪力でも、閉じたり開いたりは大変そう。アマテラスが自主的に少し開けることになるが、女神が岩の扉をちょっと開ける、というのもイメージしにくい。
岩戸神楽図でははっきりしなかった、賢木(さかき)を根ごと掘り起こし、枝に八尺瓊勾玉と八咫鏡と布帛をかけ、御幣として奉げ持ったフトダマらしき神がこちらでははっきりと描写されている。
大古事記展 > I.物語「創」 > 天窟神楽図
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