さて、父・天忍穂耳命(あめのおしほみみ)がどうしても降臨したくないがためにお鉢が回ってきた降臨の大役を担うことになったアマテラスの孫(=天孫)ニニギ。出発、という時に、高天原と葦原の中つ国(つまり、日本)の分かれ道にどーんと塞いでいる謎の神を発見。その時ニニギがつぶやいたと思われる一言。結局、自分では声をかけるのが怖かったのか、随員のアメノウズメに声を掛けさせ、名乗らせます。そうしたら「ボク、サルタヒコです」と言い、味方になりました。名前を聞いたアメノウズメはこのサルタヒコと、天つ神と国つ神による史上初の国際結婚をすることになります。
【この一言の出典】
・孫かわいさにものすごい陣容を用意したアマテラス「いってらっしゃーい」
・ニニギ - ぶっちゃけ古事記のタグ
・6.ニニギ - ぶっちゃけ古事記のカテゴリ
・アメノウズメ「オズオズ お名前、なに?」
・ニニギ「おめーら、結婚しちゃいなー」
【関連キャラ】
・ニニギ - ご存知天孫は、女心を傷つける女泣かせ?
・アメノウズメ - 炎のストリッパーはアマテラスの腹心
【古事記の神・人辞典】
・ニニギ
・アメノウズメ



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