旦那のヤマトタケルが、東国遠征において、どうしても進めない海に面した時、身を挺して海の道を切り開いたオトタチバナ。死後、オトタチバナの櫛が浜辺に打ち上げられた時、それを見つけたヤマトタケルに対して、天国からオトタチバナが語り掛けたと思われる一言。ヤマトタケルはその櫛を丁重にお祀りしました。
【この一言の出典】
・ヤマトタケル、妻の一人を泣く泣く犠牲に「ああ、わが妻よ」⇒あずま=関東
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・11.ヤマトタケル - ぶっちゃけ古事記のカテゴリ
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