斉衡(さいこう)は、日本の9世紀中頃の、平安時代における元号で、854年12月23日から始まり、857年3月20日まで、4年間使われた。期間中の天皇は、文徳天皇である。

斉衡期、斉衡年間、斉衡年中などとも言われ、およそ854年-857年の間を指す。

斉衡の前の元号は仁寿であり、次の元号は天安である。

【年】
斉衡元年 - 西暦854年。戌(いぬ)年、干支は甲戌。仁寿4年
斉衡2年 - 西暦855年。亥(い)年、干支は乙亥
斉衡3年 - 西暦856年。子(ね)年、干支は丙子
斉衡4年 - 西暦857年。丑(うし)年、干支は丁丑。天安元年

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