延喜(えんぎ)は、日本の10世紀前半の、平安時代における元号で、901年8月31日から始まり、923年5月29日まで、23年間使われた。期間中の天皇は、醍醐天皇である。

延喜期、延喜年間、延喜年中などとも言われ、およそ901年-923年の間を指す。

延喜の前の元号は昌泰であり、次の元号は延長である。

【年】
延喜元年 - 西暦901年。酉(とり)年、干支は辛酉。昌泰4年
延喜2年 - 西暦902年。戌(いぬ)年、干支は壬戌
延喜3年 - 西暦903年。亥(い)年、干支は癸亥
延喜4年 - 西暦904年。子(ね)年、干支は甲子
延喜5年 - 西暦905年。丑(うし)年、干支は乙丑
延喜6年 - 西暦906年。寅(とら)年、干支は丙寅
延喜7年 - 西暦907年。卯(う)年、干支は丁卯
延喜8年 - 西暦908年。辰(たつ)年、干支は戊辰
延喜9年 - 西暦909年。巳(み)年、干支は己巳
延喜10年 - 西暦910年。午(うま)年、干支は庚午
延喜11年 - 西暦911年。未(ひつじ)年、干支は辛未
延喜12年 - 西暦912年。申(さる)年、干支は壬申
延喜13年 - 西暦913年。酉(とり)年、干支は癸酉
延喜14年 - 西暦914年。戌(いぬ)年、干支は甲戌
延喜15年 - 西暦915年。亥(い)年、干支は乙亥
延喜16年 - 西暦916年。子(ね)年、干支は丙子
延喜17年 - 西暦917年。丑(うし)年、干支は丁丑
延喜18年 - 西暦918年。寅(とら)年、干支は戊寅
延喜19年 - 西暦919年。卯(う)年、干支は己卯
延喜20年 - 西暦920年。辰(たつ)年、干支は庚辰
延喜21年 - 西暦921年。巳(み)年、干支は辛巳
延喜22年 - 西暦922年。午(うま)年、干支は壬午
延喜23年 - 西暦923年。未(ひつじ)年、干支は癸未。延長元年

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