貞元(じょうげん)は、日本の10世紀後半の、平安時代における元号で、976年8月11日から始まり、978年12月31日まで、3年間使われた。期間中の天皇は、円融天皇である。

貞元期、貞元年間、貞元年中などとも言われ、およそ976年-978年の間を指す。

貞元の前の元号は天延であり、次の元号は天元である。

【年】
貞元元年 - 西暦976年。子(ね)年、干支は丙子。天延3年
貞元2年 - 西暦977年。丑(うし)年、干支は丁丑
貞元3年 - 西暦978年。寅(とら)年、干支は戊寅。天元元年

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