承保(じょうほう/しょうほう)は、日本の11世紀後半の、平安時代における元号で、1074年9月16日から始まり、1077年12月5日まで、4年間使われた。期間中の天皇は、白河天皇である。

承保期、承保年間、承保年中などとも言われ、およそ1074年-1077年の間を指す。

承保の前の元号は延久であり、次の元号は承暦である。

【年】
承保元年 - 西暦1074年。寅(とら)年、干支は甲寅。延久6年
承保2年 - 西暦1075年。卯(う)年、干支は乙卯
承保3年 - 西暦1076年。辰(たつ)年、干支は丙辰
承保4年 - 西暦1077年。巳(み)年、干支は丁巳。承暦元年

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