延享(えんきょう)は、日本の18世紀中頃の、江戸時代における元号で、1744年4月3日から始まり、1748年8月5日まで、5年間使われた。期間中の天皇は、桜町天皇である。

延享期、延享年間、延享年中などとも言われ、およそ1744年-1748年の間を指す。

延享の前の元号は寛保であり、次の元号は寛延である。

【年】
延享元年 - 西暦1744年。子(ね)年、干支は甲子。寛保4年
延享2年 - 西暦1745年。丑(うし)年、干支は乙丑
延享3年 - 西暦1746年。寅(とら)年、干支は丙寅
延享4年 - 西暦1747年。卯(う)年、干支は丁卯
延享5年 - 西暦1748年。辰(たつ)年、干支は戊辰。寛延元年

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