享和(きょうわ)は、日本の19世紀初頭の、江戸時代における元号で、1801年3月19日から始まり、1804年3月22日まで、4年間使われた。期間中の天皇は、光格天皇である。

享和期、享和年間、享和年中などとも言われ、およそ1801年-1804年の間を指す。

享和の前の元号は寛政であり、次の元号は文化である。

【年】
享和元年 - 西暦1801年。酉(とり)年、干支は辛酉。寛政13年
享和2年 - 西暦1802年。戌(いぬ)年、干支は壬戌
享和3年 - 西暦1803年。亥(い)年、干支は癸亥
享和4年 - 西暦1804年。子(ね)年、干支は甲子。文化元年

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