弘化(こうか)は、日本の19世紀中頃の、江戸時代における元号で、1845年1月9日から始まり、1848年4月1日まで、5年間使われた。期間中の天皇は、仁孝天皇である。

弘化期、弘化年間、弘化年中などとも言われ、およそ1845年-1848年の間を指す。

弘化の前の元号は天保であり、次の元号は嘉永である。

【年】
弘化元年 - 西暦1845年。巳(み)年、干支は乙巳。天保15年
弘化2年 - 西暦1846年。午(うま)年、干支は丙午
弘化3年 - 西暦1847年。未(ひつじ)年、干支は丁未
弘化4年 - 西暦1848年。申(さる)年、干支は戊申。嘉永元年

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