南北朝期に尊氏家人が創建、別当は瑞雲寺、9月に三匹獅子舞
[住所]東京都あきる野市山田477
[電話]-

八幡神社(はちまんじんじゃ)は、東京都あきる野市山田にある神社。山田八幡神社とも。御朱印の有無は不明。

南北朝時代の文和年間(1352年-1356年)、足利尊氏の家人である景山大炊介貞兼が創建したという。御祭神は応神天皇

別当は近隣の瑞雲寺で、明治2年(1869年)の神仏分離まで、その奉仕が続いた。明治6年(1873年)、昭和60年(1985年)に社殿が再建された。

例祭は9月第1日曜日。神輿の渡御がある他、市指定無形民俗文化財である「山田獅子舞」が奉納される。

三匹獅子舞で、三頭の獅子が藤の花見に行く「藤掛り」、三頭の獅子が豊作の稲に喜ぶ「三拍子」、女獅子の奪い合いである「竿がかり」などの舞いがある。

当社のほか、地区内の天神社(山田天神社)などでも演じられる。

【ご利益】
厄災除け、地域安全、病魔退散
八幡神社 東京都あきる野市山田
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