鎌ヶ谷大仏の正面の道路向かいに鎮座する鎌ヶ谷八幡神社
[住所]千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1-6-1
[電話]-

八幡神社(はちまんじんじゃ)は、千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷にある神社。近代社格では村社。御朱印の有無は不明。

地名から、鎌ヶ谷八幡神社、鎌ヶ谷八幡宮とも称される。市内道野辺の有名な道野辺八幡宮と混同されやすいが、別の神社。

江戸時代中期の安永5年(1776年)11月に建立された、有名な鎌ヶ谷大仏の近く、鎌ヶ谷大仏の正面の道路向かいに鎮座する。

創建については不詳。諸説あるが、記録が四散しており、断定できない。鎌倉時代とも、江戸時代前期の寛永6年(1629年)とも。

由緒も不詳だが、鎌倉時代、鶴岡八幡宮を中心に、武家政権による八幡信仰が普及するに伴って、当地でも奉斎されたとされる。

御祭神は誉田別尊。例祭は10月15日。境内社に、天満宮・三峯神社・古峯神社・浅間神社がある。

【ご利益】
勝運、家運繁栄、安産、子育て
八幡神社 千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷
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