江戸前期に相川城主武山牧之進真光の子が移住して創建
愛宕神社(宮城県登米市豊里町寿崎26)
[住所]宮城県登米市豊里町寿崎26
[電話]0225-76-0631

愛宕神社(あたごじんじゃ)は、宮城県登米市豊里町にある神社。近代社格では村社。御朱印の有無は不明。

江戸時代前期の慶安4年(1651年)6月24日 本吉郡相川城主武山牧之進真光(8000石)の長子である源六道直が赤生津村に移住し、袴ヶ館に社地を選定して仮宮を建立した。

これが当社の創建となる。御祭神は、軻遇突智命。例祭は9月24日。延宝8年(1680年)6月、本殿が建立された。

江戸時代後期になり、寛政7年(1795年)10月には社殿の造り替えが行われたが、天保2年(1831年)に火災で焼失、仮宮を建造する。

明治12年(1879年)、村社に列し、翌明治13年(1880年)6月24日、現在の社殿を重営した。

明治36年(1903年)、山城本社より神霊を奉遷し、更に祭祀を厳修したという。昭和19年(1944年)11月8日、供進社の指定を受けた。

【ご利益】
家内安全、火防
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