石狩市、天保年間に創建された稲荷、村の鎮守、例祭は村の祝日で海上渡御
浜益神社(北海道石狩市浜益区浜益227)
[住所]北海道石狩市浜益区浜益227
[電話]-

浜益神社(はまますじんじゃ)は、北海道石狩市浜益区にある神社。近代社格では郷社。市の桜の名所として、市の公式サイトに紹介されている。御朱印の有無は不明。

天保年間(1831年-1845年)、北海道石狩国浜益郡に稲荷神社として創建された。御祭神は、保食神市岐島姫命

当時この地域は、ロシアに対抗するため幕府直轄領だったこともあり、現在もその時に警備を命じられた庄内藩の陣屋の門が付近に残る。

明治8年(1875年)、北海道開拓使により郷社に列し、現社号に改称した。浜益村の鎮守とし、例祭の7月15日は、浜益村の祝日となっていた。

その例大祭の際は、神輿は北は雄冬、南は濃昼まで海上渡御を行い、氏子は海浜に迎えたという。

【ご利益】
五穀豊穣・大漁満足・商売繁盛
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