「ゆうべつ」オホーツク海やサロマ湖に面したホタテ養殖の町に明治期創建
湧別神社(北海道紋別郡湧別町緑町)
[住所]北海道紋別郡湧別町緑町
[電話]01586-5-2106

湧別神社(ゆうべつじんじゃ)は、北海道紋別郡湧別町にある神社。近代社格では村社。社殿は神明造。参拝すれば、御朱印を頂ける。

明治27年(1895年)にウルワッカの河畔に創建されたのが前身で、明治29年(1897年)9月に大国主命事代主命を御祭神として現在地に小祠を建て遷座した。

オホーツク海やサロマ湖に面する町で、ホタテの養殖を始め、農海産物の生産が盛んな地。例祭は9月15日。

明治36年(1904年)、社殿ならびに御拝所を建立。明治43年(1910年)11月16日、無格社に昇格。大正7年(1918年)、拝殿を造営した。

大正8年(1919年)4月22日、村社に昇格し、全村民を氏子とした村の神社となる。大正12年(1923年)2月建立の特徴的な狛犬がある。

昭和43年(1968年)2月23日、社務所を新築、昭和44年(1969年)、社殿の一部造営改修を行う。

平成17年(2005年)9月、造営事業により、社殿・社務所の新築、境内地環境整備事業を行う。

海上自衛隊の護衛艦(退役)「ゆうべつ」の艦内神社に分祀したという。

【ご利益】
大漁満足・商売繁盛、海上・交通安全
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