松江城の裏手、殿町城山に鎮座、旧出雲・隠岐出身の英霊2万3千余柱を祀る
[住所]島根県松江市殿町1-15
[電話]0852-21-2454

松江護國神社(まつえごこくじんじゃ、松江護国神社)は、島根県松江市殿町、殿町城山にある神社。近代社格では内務大臣指定護国神社、現在は神社本庁の別表神社全國護國神社會の一社。参拝すれば、「忠君愛国」などとある御朱印を頂ける。

国宝に指定されている松江城の裏手にあるものの、普段は人通りもなくひっそりとした雰囲気。

明治維新後の国難に殉じた旧出雲国・隠岐国出身の英霊2万3千余柱を祀る。島根県内には他に濱田護國神社がある。

昭和10年(1935年)に島根県招魂社建設奉賛会が組織された。昭和14年(1939年)3月に松江招魂社として創建・鎮座したが、同年4月、招魂社の制度改革により現社号に改称した。

第二次大戦後は島根神社と称していたが、日本の主権回復後の昭和28年(1953年)に元の社名に復した。

昭和40年(1965年)5月10日、昭和天皇と皇后が親拝している。例祭は秋季のみ、10月22日・23日。

なお、松江城址には、当社の他、神社として、松江神社城山稲荷神社がある。

【ご利益】
国家安寧、地元の守護神
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松江護國神社の御朱印