よみがえる邪馬台国
特別企画展「よみがえる邪馬台国」が2015年9月19日から、吉野ケ里歴史公園内の弥生くらし館(佐賀県吉野ケ里町)で始まります。弥生時代のハイテク産業国家「奴国」(なこく)に焦点を当て、約270点の資料をもとに当時のものづくりの技術を解説します。11月8日まで。観覧無料(入園料・駐車料は別途)。

特別企画展「よみがえる邪馬台国」はシリーズ企画で、今回で7回目。今回は「魏志倭人伝」の記述を辿るシリーズ「倭人伝の道」の第三弾「テクノポリス国家『奴国(なこく)』」となります。

また、9月27日(日)には特別記念フォーラムが開催され、奈良県・国営飛鳥歴史公園で開催される「おもしろ歴史フェスティバル」の会場とインターネットでつなぎ、邪馬台国九州説VS近畿説による講演・討論会が行われます。

フォーラムは12:30-16:00まで、弥生くらし館の歴史公園センター(東口)「多目的ルーム」が会場となります。定員は300名、観覧無料。

1.邪馬台国の基礎知識【講演】
・石野博信氏(兵庫県立考古博物館名誉館長)
・高島忠平氏(学校法人旭学園理事長)

2.歴史バトル「邪馬台国はどこだ?」
邪馬台国九州説・近畿説に分かれての討論会

詳しくはこちらから。

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