古墳時代を考える (森浩一著作集 第1巻)
・刊行:2015/8/5
・著者:森浩一、(編集)森浩一著作集編集委員会
・出版:新泉社

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なによりも自身の目で見ることを重んじ、活動した考古学者・森浩一。

その学問は考古学にとどまらず、民族学、民俗学、国文学など多岐に渡る。

本書は、若い頃から晩年に至るまでの膨大な著作のなかから、主要な論文を選びだし、氏の思考をたどることができるように整理、編集したものである。(全5巻)

第1巻 『古墳時代を考える』では、古墳時代、古墳文化を俯瞰的にとらえた著作をまとめて紹介する。

森浩一著作集編集委員会からのコメント
多角的な視野をもち、定説にとらわれず、常に前向きに生き、亡くなる直前まで研究をつづけた森浩一の座右の銘は「生涯不熟」。

研究者はもちろん、一人でも多くの方々に「森古代学」の奥深さを見、触れていただきたい。

出版社からのコメント
「森浩一著作集」全5巻刊行開始!第1巻以降、4カ月おきに刊行予定です。
第2巻『和泉黄金塚古墳と銅鏡』
第3巻『渡来文化と生産』
第4巻『倭人伝と考古学』
第5巻『天皇陵への疑惑』

四六判上製/各巻320頁前後/各 本体2800円+税