邪馬台国への径: 『魏志東夷伝』から「邪馬台国」を読み解こう
・刊行:2015/2/25
・著者:榊腹英夫
・出版:海鳥社

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邪馬台国の所在地論争に終止符を打つ。

邪馬台国を明らかにすること。それは、我が国の草創期の姿を甦らせることでもある。しかし『魏志東夷伝』のうちの「倭人伝」だけをいくら深読みしても、邪馬台国へは辿りつけない。

ある明確な意図をもって『魏志東夷伝』を著した陳寿。彼がその全編にわたり施した壮大な仕掛けとは。

榊腹英夫は、1943年、福岡県北九州市生まれ。九州大学文学部史学科卒業後、福岡県職員となり、地域政策課長、国際交流課長、企画振興部次長、理事・秘書室長、教育委員会教育次長を歴任。2009年より福岡県前原市立(現糸島市立)伊都国歴史博物館長。