西郷隆盛と徳之島―徳のある島…徳のある人との出会い…
・刊行:2006/11
・著者:益田宗児
・出版:浪速社

・『西郷隆盛と徳之島―徳のある島…徳のある人との出会い…』をアマゾンで購入

近代日本の大革命、明治維新の偉業を成し遂げた西郷隆盛。これまで殆ど知られることがなかった2度目の流罪地、徳之島での75日間に注目し、短い期間に彼が残したもの、経験した事、出会った人々との関係を綴る。

益田は別の著書に『夢に見た邪馬台国は徳之島』(徳之島興産(株)、2000年)があり、邪馬台国は徳之島にあったとする説を展開している。

【関連記事】
【邪馬台国論争】今までの研究・論争まとめ - 国内説 - 鹿児島県