ツエーゲン金沢
クラブ初のJ2に挑むツエーゲン金沢が2015年1月15日、始動。この日は、森下仁之監督をはじめ、選手、スタッフ、フロントら約50人が金沢市内の尾山神社で必勝祈願を行いました。スポーツ報知が報じています

尾山神社(おやまじんじゃ)は、1873年の創建になる神社で、主祭神は加賀藩の藩祖・前田利家。利家没後間もなく、その例を祀ろうとしたが、公然と祀るにははばかるとして、八幡神の合祀という形で、加賀100万石時代は祀られてきました。

明治の世になって、改めて神社創設の動きがあり、創建されたという経緯があります。

現在も、利家の命日(4月27日)に例祭が行われるなど、ある意味では加賀100万石の象徴たる神社。石川県、及び金沢市において初詣参拝客が最も多い神社にもなっており、市民からの尊崇が厚い、そんな神社での必勝祈願。

金沢市民の祈りの声が力となって、ツエーゲン金沢に送られ、「つえーげん!」(金沢弁で「強いんだっ!」を意味し、チーム名の由来の一つ)となり、J2初参戦の今季の活躍につながることを祈念して。

尾山神社(石川県金沢市尾山町11−1)


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