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・刊行:1992/3/1
・著者:加治木義博
・出版:ロングセラーズ

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日本人はどこから来たのか、邪馬台国はどこにあったのか、卑弥呼はどこで生まれ、どんな一生を送ったのか、すべて古事記、日本書紀をはじめとする古記録に詳しく書かれていた。間違いだらけだった日本建国史の全貌が言語復原史学で明らかになった。

本書は、卑弥呼は渡来人だったと指摘。アレクサンドロスの東征でインドに生じたギリシャ系国家の王族であり、交易のために日本に来て、現在の鹿児島県隼人町に邪馬台国を樹立したとする。

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