邪馬台国論争の盲点
・刊行:2002/10
・著者:牧良平
・出版:秀作社出版

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邪馬台国の位置論争は、畿内説と九州説とが対立して一世紀を過ぎてもナゾのままである。

学者、研究者をはじめアマチュアも実は、論争の最も基本的な問題を等閑してきたためと著者は鋭く指摘する。

その盲点を論旨明快に解明した本書により、邪馬台国論争はついにピリオドを打つことになろう。

牧良平は、邪馬台国は九州北部、筑後川南流域の八女を中心とするあたり、と指摘している。

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