アメノヒボコと後裔たち
・刊行:2004/8
・著者:鳥海ヤエ子
・出版:叢文社

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「児島高徳非在説」を徹底論破。高徳の周辺から古代・中世の歴史の謎に迫る。

アメノヒボコ(天日矛)は倭のタバナ国に生まれ新羅四代王に着任した「脱解王」の血流か。

タジマモリタジマヒタカはヒボコの四代の後裔ではなく男(むすこ)。

神功皇后はタジマヒタカの子孫。系図改ざんの背景は?

神功皇后新羅渡海の真相は?

応神生誕の真相は?

なぜ闇に秘められたか?

飛騨の「たたる墓」の仁徳実兄「額田大中彦(ヌカダノオオナカツヒコ)」の白骨が語るものは?

封印された日本誕生史のキーポイントにメス。