卑弥呼と神武が明かす古代―日本誕生の真実 (シリーズ・古代史の探求)
・刊行:2007/12
・著者:内倉武久
・出版:ミネルヴァ書房

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紀元前後の日本列島を舞台に、「その権力」や「政権」をさぐり、遺跡や記紀、中国、朝鮮の史書を素直に解釈し、そこに隠された暗号を解読。

女王の誕生と倭奴国の分裂の謎に迫る。

内倉は、卑弥呼がいたのは現在の福岡県太宰府市、佐賀県基山町、鳥栖市周辺、熊本県北部あたりに本拠地を置いたとみており、邪馬台国九州説。

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