若狭と越の古墳時代 (季刊考古学別冊 19)
・刊行:2013/5
・編纂:入江文敏、伊藤雅文
・出版:雄山閣

・『若狭と越の古墳時代 (季刊考古学別冊 19)』をアマゾンで購入

古墳、遺構・遺物、手工業生産の様相を通して、若狭・越(北陸)の特質をまとめる。

単に列島の一地域・一地方の断面を描き出すのではなく、列島全土、ひいては東アジア世界の動向に深くつながっている若狭・越の実像にせまる。

目次
序 文 若狭・越の古墳研究の意義
総 論 古墳時代における若狭・越の動態
第一章 古墳を通してみた若狭・越
第二章 遺構・遺物をとおしてみた若狭・越
第三章 手工業生産からみた若狭・越
第四章 ヤマト政権・朝鮮(韓)半島からみた日本海中部沿岸地域