邪馬台国殺人紀行 (実業之日本社文庫)
・刊行:2013/2/5
・著者:鯨統一郎
・出版:実業之日本社

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美人歴史学者の静香、ひとみ、東子(はるこ)の女子三人は、吉野ヶ里遺跡(佐賀県・吉野ヶ里町)の古代墓で、知人の考古学者の死体を発見。

しかも死体近くには邪馬台国の所在を示す金印もあった。

未知の殺人犯と、日本史上の一大論争の二つの謎に遭遇した三人は、安楽椅子探偵の手法をもって犯人を推理する。

事件終盤、露天風呂でひらめいた真相とは――

トラベル歴史ミステリー三編を収録。文庫オリジナル。