・刊行:1913
・著者:木村鷹太郎
・出版:-
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木村鷹太郎は邪馬台国論争において、邪馬台国の位置を「エジプト」に比定しているとされる。また、卑弥呼はエジプトの女王。

木村は、漢民族も朝鮮民族も、日本人も西方から渡来したと考えており、魏志倭人伝を漢民族と朝鮮民族がまだ西方にいたころの記述、と解読。フランス南部を帯方郡に比定した。

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