完全図解 邪馬台国と卑弥呼 (別冊宝島 2244)
・刊行:2014/10/10
・著者:(監修)瀧音能之
・出版:宝島社

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日本の国家形成の起原を明らかにするべく、100年以上続けられている「邪馬台国論争」。

2014年春、これまで別々に研究を重ねていたプロ・アマチュアの研究者が集結するなど、いよいよその謎が解明されようとしています。

本誌では、論争の軸となってきた邪馬台国畿内説VS九州説の現状に加え、出雲説、東遷(とうせん)説、さらに邪馬台国徳島説、越前説、エジプト説、ジャワ・スマトラ説などなど、刺激に満ちた新説・奇説を紹介。

また卑弥呼の正体に迫る天照大御神(あまてらすおおみかみ)説、熊襲(くまそ)の女酋(じょしゅう)説なども紹介し、「日本史最大のミステリー&ロマン」の完全保存版を目指します。