やまとのかるのさかいはらのみや。軽境原宮(かるのさかいはらのみや)のこと。

第八代孝元天皇の皇居。

伝承地は、奈良県橿原市見瀬町の牟佐坐神社で、34度47分48.28秒 東経135度79分57.31秒。

「軽境原宮阯」碑が建てられている。

先代で父の第七代孝霊天皇の皇居は大和の黒田庵戸宮、次代で子の第九代開化天皇の皇居は春日之伊邪河宮となっている。

天皇家の系譜も参照。
大倭根子日子国玖琉命(おおやまとねこひこくにくるのみこと=オオヤマトネコヒコクニクル=孝元天皇)
【主な登場場面】
実子に後妻寝取られ反逆される故・神武天皇 直系が奮起して乱を平定